看護師の皆さんは、今までに

転職の経験をされたことは

ありますか?

 

履歴書に志望動機欄があるのですが、

実際に転職をされた方は、

転職先の志望動機を

どのように

記入されたのでしょうか。

 

まずは、

転職理由にもよるとは思いますが、

看護師さんの志望動機について

詳しく書いていますので

参考にしてもらえると嬉しいです。

 
 

看護師の転職 志望動機はどう書くの?


 

看護師の転職時の志望動機の書き方の注意点

看護師の離職率は

非常に高いのが現状です。

 

高齢化に伴い高齢者住宅や

介護施設など増える中で、

人手不足が深刻化しているのが

現実問題としてあります。

 

求人広告数も数が増えている中で、

採用側として

「即戦力」というのを

採用にあたって

望んでいる部分になります。

 

中途採用の場合には、

これまでの経験があるものと

判断しているので、

看護の基本のみではなく

技術部分まで知識や経験があると

考えて採用にあたります。

 

 

今までの経験の中で、

看護師として大切にしてきた部分や

これだけは譲れない部分など

あると思いますが、

新しい職場でどのように

生かしていけるのかというのを

記入するようにします。

 

これって簡単そうで

意外と難しかったりします。

 

関連性がない場合には、

どこから指導をしていいのかという

目安にもなるので

採用側を混乱させてしまう

可能性も否定できないのです。

 

記入する時には、

簡潔に自己アピールポイントを

書くことが大切です。

 

経験を深掘りすることで自己分析にもつながる

看護師として、

今まで経験してきた中で

深掘りがどれくらい

できるかが大切です。

 

深掘りすることで

自己分析

詳細にすることができるのです。

 

自己分析ができる人は、

多くの経験を

生かすこともできます。

 

 

自分の得意な面や

不得意な面を知ることで

日々の業務などを

冷静に振り返ることができ、

大きく成長することもできます。

 

 

自己分析は、

自分を知る面でも

非常に大切な行動です。

 


 

転職などする場合にも

自己分析ができていれば、

「このように生かすことができる」

最大限

アピールすることができますし、

即戦力となり

相手に熱意も伝わりやすくなるんです。

 

皆さんは、

日々の業務の中で

自己分析ができているでしょうか。

 

意外に自己分析ができてないことって

多いですよね。

 

今まで自己分析など

振り返ることをされてなかった方は、

これを機会に

今までどんな経験をしてきて、

どのように貢献してきたのかを

深掘りする時間を作ってみませんか?

 

自分では気がつかなかった部分を

発見できるチャンスだと思います。

 

 

転職の際にも

職場選びに関連づけることができます。

 

選択するポイントにも役立ちます。

 

今までの経験は、

自分にしか

できなかった経験だったりもして、

転職時に即戦力になります。

 

また、自分の強みの部分でもあるので

自己アピールとして

記入することができます。

 

前職での仕事内容や経験したことを

新しい職場でどのように

役立てることができるのか、

アピールできるかが大切になります。

 

良い例としての書き方は、

下記を参考にしてください。

・糖尿病専門病院の現場で働いてきたことで、日常生活の注意点や退院指導まで含めて専門的な観点から家族を含めて指導にあたってきました。患者さんのこれまでの生活習慣の背景からも細かい指導が行えた。

 

・救急での現場で働くことで、臨機応変に対応することができて、緊急時の対応など迅速に行うことができる。

など、具体的に書くことで

アピールもできますし、

どのように貢献していけるかということも

明確化することができます。

 

採用側にもしっかりと伝わるような

書き方をしましょう。

 

条件面だけをアピールする記入は避けるべき?

求人条件がいくつか

書かれていると思いますが、

賞与面であったり、

給与面だけの条件面だけを

アピールするのは避けるべきです。

 

そこだけを強調することで

「何が学びたいのかな」

「アピールポイントはどこ?」

と印象付けてしまう

可能性があるからです。

 

条件面だけを

アピールしてしまうことで、

長く続かないと

思わせてしまうこともあります。

 

志望動機を記入する場合には、

条件面を押し出すのではなく

「これを学ぶことでスキルアップができる」

ということや

「今までの経験がこのように生かすことができ即戦力になる」

という部分を

具体的に記入することを優先としましょう。

 

採用側は、あくまでも

「即戦力」を望んでいます。

 

あたらしい職場で

どのように活躍してもらえるかを

期待しているので、

実績や経験、キャリア部分を最大限にアピールしましょう。

 

退職理由の注意点

以前の退職理由は、

皆さんどのように書きますか。

 

理由って悩みますよね。

 

例えば結婚や出産などで退職の場合には

大きな問題もなく

悩むこともありませんが、

そうでない場合は

悩むこともあるでしょう。

 

ここで気をつけたいのが、

「前職の悪口」を理由にしない

ということです。

 

 

退職理由をマイナスに考えるのは、

印象を悪くしてしまう

可能性があるので止めましょう。

 

前向きな理由で説明する必要があります。

 

良い例としては、

「前職ではこのようなことを学び、更にキャリアアップしたいから退職をした」

「別の病院でも今までの経験やキャリアを生かして、もっと実績を積みたいと思って退職した」

など前向きな理由であれば

印象が良くなります。

 

絶対に理由として

書いてはいけないことは、

人間関係や待遇面、

不満や悪口などを書いてしまうと

辞めることで解決しない事もあります。

 

転職しても同じことを繰り返す

可能性があると印象を

与えてしまうからです。

 

なので、ポジティブな理由を

書く必要があるのです。

 

中途採用での志望動機のポイントは

前職を退職した理由に加えて、

今までのスキルや経験が

どれだけあるかということです。

 

面接でも

必ず聞かれる項目にもなります。

 

ここで勘違いしてもらいたくないのが、

即戦力となる看護師は

やる気だけでできると

勘違いされることがあります。

 

やる気だけでは

「即戦力」として見てくれません。

 

やる気があっても

経験や知識や実績がなければ

「即戦力」として

考えてくれないのが現状です。

 

自分の経験してきたことや

強みの部分は

最大限にアピールできます。

 

自信を持ってアピールする事で

相手に気持ちを伝えることができます。

 

今までの経験や成果、強みなどをアピールすることを考えよう

面接時に印象を良くするためには、

自分の意見をしっかり言えて、

自己アピールを

最大限にする必要があります。

 

志望動機も簡潔に書き、

詳細に書くことを意識しましょう。

 

 

志望動機はありきたりのことを

書いても何も響くものはありません。

 

相手の心に響くためにも

「自分の言葉」

でしっかりと説明することです。

 

自分の言葉でしっかりと書くことで

印象もよくなります。

 

これまでの経験の中で、

どのようなことを経験して、

学ぶことで自分の強みを

アピールします。

 

自分の強みや経験が、

今後どのように

繋げていけるのかという点を

しっかり自分の意見を

伝えるようにしましょう。

 

自分の意見を伝えることで

やる気もアピールできます。

 

条件面の提示はありのままを伝える

面接で必ず

聞かれることがあります。

 


 

「残業」「夜勤」などの

回数についても聞かれることがあります。

 

特に救急系の夜勤であれば、

月に何回出勤できるかが

重要視されることがあります。

 

ここで注意してもらいたいのが、

採用されるために

自分の気持ちに嘘をついては

いけないということです。

 

採用されるために

「夜勤もできる」「残業も問題ない」

という答えをしてしまうと

就職後に問題となることもあります。

 

入職後に「できません」では、

相手を混乱させてしまいます。

 

トラブルになる前に

条件面は正直に話をすることが大切です。

 

 

夜勤など条件に合わなければ、

その理由をしっかり説明することです。

 

理由も曖昧にしていると

相手も納得をしてくれません。

 

今は不可能でも、

今後可能であれば

「いつから可能なのか」

というのを説明しましょう。

 

事前にどのくらいの

夜勤回数なのかを

調べておくことをお勧めします。

 

面接で質問したい内容を考えておくこと

面接では

最後に質問時間を設けてくれます。

 

何も質問がなければ、

相手に印象を

悪く与えてしまうだけでなく、

興味がないなど今までの答えが

嘘のように聞こえてしまいます。

 

転職を失敗しないためにも、

疑問点や不安点がある場合には

質問をするようにしましょう。

 

質問をすることで

入職後のニアミスを

回避することができます。

 

 

全ての転職活動を一人でしている場合は、

事前に質問内容を考えておく

必要がありますし、

自分で質問をしなければなりませんが、

 

派遣登録などしている場合には、

担当コンサルタントが

代わりに質問してくれますので、

 

給与面や残業などについても

聞いておくようにしましょう。

 

新人看護師が転職をする場合の志望動機は?

新人看護師が

早々に転職をした場合に、

相手にはどのように

感じとられるのでしょうか。

 

就職して早期退職となると

採用する側も躊躇してしまう

可能性はあります。

 

考えられる理由としては、

「トラブル」

「人間関係」

などマイナスな印象を持たれる

可能性が高いです。

 

 

前職の退職理由が

人間関係や勤務業態での不満であっても、

そのまま記入することは

避けなければなりません。

 

前職では

ことのような仕事をしていましたが、

もう少しレベルアップしたいなど

前向きな理由を書く必要があります。

 

自分が希望したい職場は

 

このようなところで、

早く仕事を覚えて

キャリアアップしたいと

 

前向きな気持ちをアピールすることで

印象を良くすることができます。

 

まとめ

これまで、転職の志望動機ですが

「経験やスキルのアピール」

「これからのキャリアアップなど前向きな姿勢や気持ち」

などが大切です。

 

新人でも志望動機次第では

問題なく採用してもらえるでしょう。

 

ネガティブな理由が

一番良くありません。

 

志望動機を

難しく考えてしまいますが、

そうではありません。

 

どのようなことを学び、

これから生かしていこうと

考えてるのかをアピールすることで

「即戦力」として考えられます。

 

経験やキャリアも

個々によって異なります。

 

病院、医院、クリニックなどでも

経験できることも異なりますよね。

 

自分の言葉でしっかり伝えることで

前向きに新しい職場で

スタートを切ることができるのです。

 

全てが当てはまる事ではありませんが、

参考にしてもらえると嬉しいですね。

 

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