看護師になってから

転職を考えられた方は

多いと思います。

 

でも、

「アレ、履歴書が一番苦手」

というのを聞きます。

 

看護師でなくても

転職する時は履歴書は必須です。

 

ここに履歴書のことを

詳しく書いていますので、

最後まで読んでいただけると幸いです。

 

看護師の転職 履歴書はどう書くの?


書類選考を突破することから考えよう!

まずは、

書類選考に通過しなければ

次の段階へは進めませんよね。

 

しかし、履歴書って

どんなことを書いたらいいのか

悩む人も多いと思います。

 

履歴書は自分を最大限に

アピールできるツールの1つにもなる

ということを自覚していますか。

 

「自己アピールが
しっかりできている履歴書」

「可も不可もない普通の履歴書」

 

どちらが印象に残るでしょうか。

 

 

どちらも基本的には

通過することが多いですが、

中には書類選考で

脱落する場合もあります。

 

では、

具体的にその理由を探ってみましょう。

 

書類選考で落とされる最大の理由としては

「社会人の常識」

があるかないかという

点があります。

 


誤字脱字が多いということや

志望動機などが不透明、

前職を退職した理由に

不快なことが書かれているなどすれば

採用される確率は激減します。

 

その他には以下の理由も

考えられるでしょう。

・年齢制限に近い年齢である
・短期間に転職を繰り返している
・未就学児の子供さんがいる
・転職回数が多い
・ブランクが長い

これらの理由に該当した場合には、

書類選考で脱落する可能性もあります。

 

特に短期間で転職を繰り返している場合や

転職回数が多い場合、

書類選考で脱落になる可能性は

高くなります。

 


但し、転職回数も理由によります。

転勤族の場合には、

転職回数が7回ぐらいの人もいます。

これは、

家族の仕事関係だったりするので

特別な理由の場合には

考慮されることもあります。

 

これらのことを踏まえて

履歴書での書類選考は

考慮されていきます。

 

まずは、

書類選考に突破することを

第一目標としましょう。

 

履歴書の書き方はどこの企業や職場も基本的には同じである

看護師だからといって、

履歴書に特別な書き方が

存在するわけではありません。

 

基本的には

一般企業に提出するものと同じです。

 

一般企業などであれば

「入社・退社」と

明記するところを

「入職・退職」

変えるところぐらいでしょうか。

 

応募先からの指定用紙がない場合には、

コンビニエンスストアや文房具店などで

販売している履歴書を

利用しても問題はありません。


履歴書の記入時に注意しなければいけない点は?

大学生などの就職活動で、

最近ではパソコンでの履歴書記入が

ずいぶん増えてきています。

これをエントリーシートといいますが、

看護師の場合は、

手書きで履歴書を書くのが普通です。

 

手書きであれば、

その人の個性であったり、

想いなどが伝わりやすい

メリットもあります。

 

志望動機などで

「御社」「貴社」など

記入することがありますが、

病院などの場合には

「貴院」という文字を

用いることになります。

 

この区別って分かりますか?

 

例えば、

株式会社など大手の企業の場合には

「貴社」を用いるのが正しく、

「御社」などは

合同会社・有限会社などの場合に

用います。

これらの区別を理解しておきましょう。

 


履歴書に捺印をする場合には、

「最初」に

捺印をするのが正しいんです。

これにはある理由があるんです。

 

記載内容が書き終わった後に

捺印をした場合、

捺印に失敗すると

全て書き直しを

しなければいけませんよね。

 

その分時間のロスもあります。

 

それを避けるためにも

「最初」に捺印を

するようにしましょう。

 

書き直す手間を考えると、

先の方がいいですよね。

 

履歴書の書き方に自信がない場合には、

下書きを準備しておくといいでしょう。

 

読み返した時に

下書きには訂正しやすい面があります。

 

下書きが完成したら、

履歴書に書き写すようにします。

別紙に下書きするのもいいですし、

履歴書に鉛筆で下書きをして

なぞるのもいいと思います。

 

但し、鉛筆で下書きをした場合には、

綺麗に下書き部分を消しておくことを

忘れないようにしなければいけません。

 

鉛筆の線が残ることで

相手に悪い印象を与えてしまう

可能性があるからです。

 

履歴書など公の書類には

修正ペンや修正液、二重線は

用いることはしません。

書き損じた場合には、
新しいものに
書き直しをするのが基本です。

二重線であったり、修正ペンや

修正液などの痕跡があると

悪い印象を

与えてしまう可能性があります。

 

履歴書を記載する時には、

「です・ます」

で統一することです。

 

友達と話すような語尾はよくありません。

 

必ず「です・ます調」で

統一するようにしましょう。

 

その他の注意点

年号は「平成」「令和」で
統一するようにします。

西暦では記入しないのが原則です。

 

時々、西暦で記入される方がいますが、

実は間違いです。

 

和暦「平成」「令和」で

明記を揃えるのが正しい書き方です。

 

文字の省略はしてはいけません。

 

例えば、学歴でいうと「高校」ではなく、

「高等学校」など略さずに

記入をするのが一般的です。

 

資格も一緒で「自動車免許」ではなく、

「普通自動車第一種免許証取得」

というように記載するのが正しいのです。

 

字体は個々により特徴がありますが、

乱雑に書いてはいけません。

 

字の上手い下手はあると思いますが、

丁寧に書くことを意識しましょう。

 


履歴書には自分の全てが映し出されます。

どんな想いで記入したのかは

相手に読み取られるということを

意識しなければなりません。

丁寧に書くようにしましょう。

 

履歴書にはいくつか記入項目があります。

 

「志望動機」「特技」などありますが、

空欄を作らないことです。

 

たくさんのことを

記入する必要はありません。

2行でもいいので、

全ての項目を

埋めるように努力しましょう。

 

履歴書の内容というのは、

面接でも聞かれる可能性は

非常に高いので、

面接時に聞かれても

慌てないようにしなければなりません。


 

自分の言葉で履歴書を記入することで

面接でも同じように

答えることができます。

 

履歴書を記入する時から、

全てが始まっているという意識を

持っていることです。

 

職歴のある場合には

「職務経歴書」

も必要になる場合がありますので、

そちらの記入も

忘れないようにしましょう。

絶対に書き間違えてはいけない項目とは?

履歴書で、

絶対に書き間違えては

いけない項目があります。

 

どんな項目か分かりますか?

 

それは、以下の項目になります。

・日付(記入した日付)
・氏名、ふりがな
・生年月日
・住所(現住所、緊急連絡先)
・電話番号

これの項目について、

間違えることはないと思いますが、

個人情報の記入する部分は

正確に書く必要があります。

 

特に連絡先などが間違っていると

合格した際にも

連絡を貰うことができません。

 

日付は、実際に

履歴書を記入した日付を

書くようになります。

 

実際に

面接の日付が分かっている場合には、

提出予定時の前日

もしくは2日前の日付を

記入しておくのも1つです。

 

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